ゴールド運転免許証の条件

ゴールド免許は正式には優良運転者免許証といって、優良運転者講習の対象者に交付されるものです。
ゴールド免許は通称でこちらのほうが一般的に知られていますし、優良運転者免許証よりゴールド免許と呼ばれることがはるかに多いです。
なぜゴールド免許と呼ばれているのかといいますと、有効期限表示の背景(地)色が金色になっているためです。

このゴールド免許と呼ばれる運転免許証を交付されるまでの道のりは長く、無事故・無違反でい続けなければなりません。
具体的には免許の更新年の誕生日41日前から過去5年間にわたり事故や違反がないことが条件として定められています。
なお、ゴールド免許になる条件を満たしたり、実際に免許が交付されたあと事故、違反があっても次に更新するまでは色が変わることはありませんが、次の更新時には有効期限表示の背景色が青色のブルー免許にグレードダウンしてしまいます。
違反運転者となり、いったんブルー免許になると、ゴールド免許に復帰するためには3年間を要することになります。

また、運転免許証の色が変わることでなんの意味があるのかと疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。
ただ単に無事故・無違反を自慢するためのネタに過ぎないのではないかと思う人もいるでしょう。
たしかに自慢になることもあるかもしれませんが、ゴールド免許にはさまざまなメリットがあります。
免許更新時の手続き上のメリットや、金銭的なメリットがあるのです。
当サイトで解説しますので、気になる人はぜひご覧ください。